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Meisenne Collection

三つ折り財布「白と黒のロンド」

三つ折り財布「白と黒のロンド」

定價 ¥22,000 JPY
定價 售價 ¥22,000 JPY
特價 售罄
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白と黒だけで語る、大胆さ。
掌の中の、小さな主張。

<本財布について>

革とジャガード生地、二つの異なる素材を、限られた面積の中に組み合わせる——その構成そのものが、この財布の個性です。財布面いっぱいに広がる大胆な柄は、伊勢崎銘仙が持っていた「格式よりも個性を」という精神をそのまま宿しています。開いて、閉じて、手に取るたびに、革の落ち着いた表情と、生地の力強い柄がふと目に入る。その対比が、この財布だけの面白さです。

革ならではの経年変化と、ジャガード織の色柄——時間の中で表情を深める素材と、変わらず主張し続ける柄。この両方を同時に持つ財布は、他に類を見ません。テキスタイルとレザーワークの両方に高い精度が求められる、MEISENNEらしいものづくりの縮図です。

小さめのバッグにも、コートやお洋服のポケットにもすっぽり収まるサイズ感で、洋装にも和装にも合わせやすいデザインです。

大きな主張ではなく、手のひらに収まる小さな意志表示を。 
毎日持つものだからこそ、自分らしさを選びたい方へ。


<サイズ>

幅:98mm 高さ:85mm 厚さ:30mm 展開時:205mm

 

<素材>


綿とポリエステルの混合生地(ジャガード織「伊勢崎銘仙」柄)

 

<ジャガード生地開発におけるこだわり>

通常のジャガード生地に比べ数倍の織り込み糸数で丈夫に織っています。 伊勢崎銘仙の放つ光沢や存在感も出すべく、糸を選定しています。

縦糸:ポリエステル100% 横糸:綿60% ポリエステル40% 混率:ポリエステル71% 綿39%

 

<伊勢崎銘仙について>

群馬県伊勢崎市で大正から昭和初期にかけて栄えた絹織物です。

伊勢崎銘仙の絵柄が持つ最大の魅力は、その大胆さにあります。幾何学模様と花や草などの自然モチーフを自由に組み合わせ、当時の着物としては異例なほど鮮やかな色使いで染め上げられました。そして、絣(かすり)と呼ばれる先染め技法に由来する独特の「にじみ」と「揺らぎ」——輪郭がほんの少しぼやけ、色と色がなめらかに溶け合うような表情——が、ほかの着物にはない柔らかな奥行きを生み出しています。

格式よりも個性を。規則よりも自由を。銘仙はそんな精神を絵柄に宿した布でした。当時の女性たちがためらいなくその色と柄を選んだように、MEISENNEはその美意識を現代のかたちへ受け継いでいます。

 

<絵柄の出方について>

財布に使用するジャガード生地は、どの部分を切り取るかによって、現れる絵柄の表情が一枚ごとに異なります。

本財布は、デザイナーが生地の一点一点を見ながら、その財布に最も適した絵柄部分を見極めて裁断し、仕立てています。そのため、実際にお届けする商品の絵柄の出方は、掲載写真と異なる場合がございます。

同じ生地から生まれながらも、一つとして同じ表情がないこと。それも「白と黒のロンド」を纏う財布ならではの魅力として、ぜひお楽しみください。

 

<革についてのご注意事項>

本財布で使用している革は色止め等を行っていない「素上げ」になります。 素上げは、風合いがとても良いものですが色落ちや傷等が比較的付きやすい素材となっております。 また、革は1点1点状態が異なり、傷やしわ、血筋や色むら等があることをご了承ください。

 


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