MEISENNE
ハンカチ「白と黒のロンド」
ハンカチ「白と黒のロンド」
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白と黒だけで語る、大胆さ。
アンティークの伊勢崎銘仙の絵柄を用いたハンカチ。
色鮮やかで華やかな銘仙の中でも、象形文字のようにも見えるオリエンタルな雰囲気すら感じるこの白黒の絵柄はモダンでスタイリッシュです。
時を経ても色褪せないデザインは、伊勢崎銘仙の魅力のひとつです。
アンティークの伊勢崎銘仙の絵柄をデジタル化、デザインを調整した後でハンカチとしてプリントし、仕上げています。
ハンカチ
綿100%のやわらかな肌触りで、毎日のバッグにそっと忍ばせておける一枚。
取り出すたびに、伊勢崎銘仙の絵柄の魅力を感じられます。
毎日使うのが楽しくなる、そんなハンカチです。
52cmという、絶妙なサイズ
一般的なハンカチの多くは45cm前後ですが、MEISENNEのハンカチは52cm四方で仕立てています。汗や水をしっかり受け止める吸水力はもちろん、お弁当包みとして、首元にさらりと巻けばネッカチーフとして、バッグにかければ目隠しやアクセントとして、広げればひざ掛けとして——一枚で何役もこなせる、絶妙な大きさです。
ハンカチという枠を超えて、その日の気分やシーンに合わせて纏い方を選べる。そんな自由さも、MEISENNEらしさのひとつです。
ギフトとして
気軽に贈れるサイズ感でありながら、物語のある一枚だからこそ特別な贈り物に。誕生日や引っ越し祝い、新生活を始める方への贈り物としてもふさわしい一枚です。
※ハンカチ専用のギフト用パッケージにお入れいたします(ハンカチ1枚専用のパッケージ)
商品仕様
素材:綿100%
サイズ:52×52cm(多用途に使いやすいこだわりのサイズ)
柄:白と黒のロンド(デザイン:アンティーク伊勢崎銘仙)
<伊勢崎銘仙について>
群馬県伊勢崎市で大正から昭和初期にかけて栄えた絹織物です。
伊勢崎銘仙の絵柄が持つ最大の魅力は、その大胆さにあります。幾何学模様と花や草などの自然モチーフを自由に組み合わせ、当時の着物としては異例なほど鮮やかな色使いで染め上げられました。そして、絣(かすり)と呼ばれる先染め技法に由来する独特の「にじみ」と「揺らぎ」——輪郭がほんの少しぼやけ、色と色がなめらかに溶け合うような表情——が、ほかの着物にはない柔らかな奥行きを生み出しています。
格式よりも個性を。規則よりも自由を。銘仙はそんな精神を絵柄に宿した布でした。当時の女性たちがためらいなくその色と柄を選んだように、MEISENNEはその美意識を現代のかたちへ受け継いでいます。
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