Meisenne Collection
「白と黒のロンド」TORICAGO
「白と黒のロンド」TORICAGO
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籐細工のような、鳥かごのような。
個性あふれる、存在感。
TORICAGOは、MEISENNEのバッグの中でもっとも個性的な佇まいを持つアイテムです。
革のケージ状のフレームと銘仙テキスタイルの生地の絶妙な組み合わせ——その構造そのものが、このバッグのアイデンティティです。
「鳥かご(TORICAGO)」という名前は、その形状から生まれました。籠越しに見える布の柄が、角度によって表情を変える。持ち歩くたびに、小さなワクワクがあります。
この革フレームと生地の組み合わせと形状は、類似する商品が市場に存在しない、独自の設計です。TEXTILEとレザーワークの両方が高い次元で要求される、MEISENNEのものづくりへの姿勢を体現したバッグとなっています。
洋装でも和装でも合うデザインのバッグです。
「今日の自分はこれを選ぶ」——そんな小さくて確かな意志表明を、毎日の装いの中に。
- 素材:銘仙柄ジャガード生地 × 本革フレーム
- 仕様:革フレーム構造・ショルダー紐付き( ※長さ調節可能)
- サイズ: H230mm(内袋の上部までの高さ。持ち手の高さ含まず)×W160mm(底面は円形となり、直径約160mm)
- 重量:【計測後に記入】
- 生産:日本
<伊勢崎銘仙について>
群馬県伊勢崎市で大正から昭和初期にかけて栄えた絹織物です。
伊勢崎銘仙の絵柄が持つ最大の魅力は、その大胆さにあります。幾何学模様と花や草などの自然モチーフを自由に組み合わせ、当時の着物としては異例なほど鮮やかな色使いで染め上げられました。そして、絣(かすり)と呼ばれる先染め技法に由来する独特の「にじみ」と「揺らぎ」——輪郭がほんの少しぼやけ、色と色がなめらかに溶け合うような表情——が、ほかの着物にはない柔らかな奥行きを生み出しています。
格式よりも個性を。規則よりも自由を。銘仙はそんな精神を絵柄に宿した布でした。当時の女性たちがためらいなくその色と柄を選んだように、MEISENNEはその美意識を現代のかたちへ受け継いでいます。
<ジャガード生地開発におけるこだわり>
通常のジャガード生地に比べ数倍の織り込み糸数で丈夫に織っています。
伊勢崎銘仙の放つ光沢や存在感も出すべく、糸を選定しています。
縦糸:ポリエステル100% 横糸:綿60% ポリエステル 40%
混率:ポリエステル71% 綿39%
<お手入れについて>
商品にメンテナンスガイドを添付しております。
革も袋も色落ちや型崩れの原因となるため、洗濯はできません。
汚れた場合は布やブラシなどで拭きとってください。
雨による色落ち、汚れ防止に、防水スプレーをお勧めいたします。
(防水面だけでなく、汚れも多少付きづらくなります)
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